お仕事コラム

スキレット。

12月も半ばに差しかかり、朝晩の冷え込みも激しくなってきました。

風邪などひかれていないでしょうか。

手洗い・うがいなどの予防対策はもちろん、食生活や睡眠などにも気を付けて、ウイルスに負けない体づくりを心がけたいものですね。

さて、私は最近、スキレットを使った料理を作ることにハマっています。

スキレットとは、鋳鉄(炭素を含んだ鉄)製のフライパンのことです。

ゆっくりと全体にムラなく熱が伝導し、なんでもおいしく焼けるスキレット。

カバー(ふた)があれば、蒸し料理なども作れます。

小さいものはそのまま食卓に並べることもできます。

スキレットの歴史は、ダッチオーブン(鋳鉄製の鍋で、ふたに炭をのせられる)から始まります。

アメリカの鋳鉄(キャストアイアン)調理器具メーカー、ロッジ社によると、ダッチオーブンの由来として、アメリカ西部開拓時代に入植したオランダ人が持ち込んだ鉄鍋が始まりだという一説があります。荒野の生活の中でパンを焼いたり、煮込みが出来たり、一つの道具で何でも作れる大変便利な鍋として当時、急速に普及しました。

その後、同じ素材でできたスキレットはパンケーキからステーキまで美味しく焼くことが出来る道具としてアメリカのライフスタイルにマッチし、今では一家に一枚欠かすことの出来ない調理道具となっています。

ロッジ社は、「よい道具を選ぶ事が、美味しい料理をつくる第一歩」という信念を持ち、キャストアイアンにこだわりつづけています。

見映えも良いスキレット料理は、日本でも話題になりましたね。

私も100円均一で200円のスキレットを買い、いろんな料理を作っています(ただ焼くだけです笑)

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とり肉とトマト。

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牛肉とかぼちゃ。

(かぼちゃは事前にレンチン)

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鳥むね肉とブロッコリーカレーマヨソース。

(ブロッコリーは冷凍のまま焼く)

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チキンライスとハンバーグでお子様ランチ風。

(チキンライスは冷凍もの)

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ビーフシチューを熱したスキレットで。

(永遠にグツグツ)

熱いものを熱いまま、見た目も映えて、さらに洗い物も減らせるスキレット。

おすすめです(*´∀`*)