お仕事コラム

何の日?シリーズです。

2月22日は「にゃん(2)、にゃん(2)、にゃん(2)」の語呂合わせで猫の日です。

地中海にある約9500年前の遺跡から人間の骨とともに猫の骨も発掘されたように、古代からペットとして愛されてきた「猫」。このように、人間と猫の歴史は長く、そのため猫にまつわるおもしろい話やことわざもたくさん登場しています。

そんな猫と人間が作り上げてきたお話や「ことわざ」をいくつかご紹介。

フランスのお菓子「ラングドシャ」

ラングドシャといえば、だれもが一度はは食べたことのあるであろう、あの有名なお菓子です。実はフランス語で【langue de chat】=「猫の下」という意味だそうです。

ここからは「ことわざ」です。

猫の手も借りたい

意味:忙しくて仕方ないので、誰でもいいから手伝って欲しい。
由来:気分屋な猫は、基本的に飼い主のいうことを聞かないと言われています。そんな役に立たない猫の手でもいいから手伝ってほしいくらいに、忙しいという意味のようです。

猫をかぶる

意味:本性を隠してわざとおとなしそうに振る舞うこと。知っているのに知らないふりをすること。
由来:うわべだけ柔らかい物腰でいながら、内心は貪欲で邪険なイメージであるということ。

同じ意味を表す言葉に「借りてきた猫」「猫なで声」などがあります。

猫に小判

意味:高価なものを与えても、本人にその値打ちがわからずに無駄になるということ。
由来:猫に小判をあげても喜ばないし、価値もわからずにいることからきているようです。

同じ意味のことわざで「豚に真珠」「犬に論語」などがあります。

猫に鰹節

意味:好きなものを近くに置くのは危険で、過ちを起こしやすいということ。
由来:猫にとって鰹節は大好物です。その鰹節を猫の前に置くと、すぐに食べられてしまい油断できないということのようです。

猫のことわざは50種類近くあると言われています。また猫にまつわる面白い話もたくさんあります。またご紹介できればと思います。

 

今日は雨です。。夕方から夜にかけてきつくなるとか。今、就業中のスタッフさんは帰りは気を付けてください。よい週末を!

(鹿室)