お仕事コラム

家での過ごし方。

いつもは心が踊るような春の訪れですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響が、日常に暗い影を落としています。

過酷な状況で医療現場や、不特定多数の人と接するスーパーなどでお仕事をされている方々には、心から感謝します。

一刻も早くこの事態が終息を迎え、平穏な日々が取り戻せることを願っています。

そのため私たちができることは、●密閉●密集●密接 の、三つの「密」を避けること。

なるべく外出を控え、感染リスクを減らすことが重要です。

「ずっと家にいること」は少し窮屈かもしれませんが、この行動が感染の拡大を遅らせ、医療現場の混乱を防ぎ、多くの人の命を救うことに繋がります。

この機会に、家の中で楽しく過ごす方法を見つけてみるのも良いですよね。

私は、「鬼滅の刃」のアニメを、流行りに乗り遅れながら、まとめて観るのが最近の楽しみでした。もう全編観終わってしまったので、ロスになってます( ;∀;)

「鬼滅の刃」は、噂に違わない面白さでした。主人公がとても魅力的な少年なのです。

物語は大正時代、父を亡くし、母と弟や妹のために一家を支え、炭を売って生活している「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」。

ある日、炭治郎が炭を売って町から帰ると、一家が鬼に襲われて息絶えていました。唯一、妹の「禰豆子(ねずこ)」だけが命をとり留めていましたが、彼女は鬼に噛まれたせいで自らも「鬼」になってしまっていました。

そこから炭治郎と禰豆子の、鬼と戦いながら禰豆子を人間に戻す方法をさがす旅がはじまります。

炭治郎は、とても家族思いで、禰豆子を自分の命よりも大切にしています。

鬼となった禰豆子も、兄、炭治郎のために、決して人を襲わず、兄のピンチを救います。

この二人の兄妹愛にとても感動します。

それから、物語にはたくさんの鬼が出てきますが、どの鬼にも人間時代の悲しい背景があります。

炭治郎には、鬼の想いに寄り添う情け深い優しさがあり、そこにも感動します。

家族や仲間、恩師。大切な人を守るために、炭治郎は強くなっていきます。

その成長も見どころ。

秋には続編となる映画、「鬼滅の刃 無限列車編」の公開があるので楽しみです!

みなさんのおすすめの、家での過ごし方はなんですか?