お仕事コラム

梅雨の健康対策 体調不良

体のだるさや疲れ、食欲不振、下痢、頭痛、風邪…。梅雨の時期、変化の激しい気温などが原因となって度々見られる体調不良。これらの症状を避けるためにも、梅雨の時期は特に体調管理を心がけたいものです。そのためにも食事や睡眠などを見直し、正しい生活習慣を意識することが大切になります。

 

食事

梅雨のシーズンは胃腸の動きも衰えやすくなりがち。この時期の暴飲暴食は、胃腸に特に負担をかけてしまい体調不調の原因に。梅雨の間だけでも、食事の量を通常より3分の2程減らしてみましょう。腹八分目は医者いらずですよ。

また、食事をする時はゆっくりとよく噛んで食べるようにします。食べ物を口に入れたら、呑み込むまで30回以上噛むと満腹感を得られると言われています。ですのでゆっくり噛んで食べる事で、暴飲暴食を防ぐ事が出来ます。

また、冷たい物や甘い物、生ものなどのとり過ぎは体が冷えやすくなってしまいます。人の体が冷えると新陳代謝の機能が低下してしまい、老廃物の排出がスムーズに出来なくなる事も。それが原因となって、下痢、腹痛、むくみなどを引き起こしやすくなりますので注意が必要です。

梅雨の体調不良の原因のひとつに、体内に水分が溜まりすぎている事も挙げられます。梅雨は、特に体に水分が溜まりやすいとされる時期ですので、摂取する水分量にも十分注意する必要があります。1日に摂取する水分量は約1~1.5リットル程にキープすると良いでしょう。しかしアルコール類の飲み過ぎに要注意。

 

睡眠

十分な睡眠を取る事は、自律神経の乱れを整え気持ちを安定させてくれます。最低でも毎日7時間は睡眠時間が確保出来るようにしましょう。また、起床時間は毎朝同じ時間にすると、生活のリズムを安定させる事が出来ます。