お仕事コラム

食欲の秋、とは。

10月も終盤を迎え、さわやかな風に秋らしさを感じます。

朝晩冷え込むこの時期、急な寒暖差に体調を崩されませんように。

さて、秋と言えば、『食欲の秋』ですね。

実りの季節で、おいしい食べ物がたくさんあり、困るくらいに食欲をそそります(笑)

食欲の秋

実は、それだけが『食欲の秋』の所以ではないのです。

暑い夏を乗り越えてきた身体は、この時期、とても疲れています。そこで、消耗した体力を回復させるためにエネルギーを欲します。このため、食欲が増すのです。

そしてこれから迎える寒い冬。冬は体温を上げるためにエネルギーを使います。つまり脂肪を沢山つけなくてはいけないのです。人を含め動物は、寒くなる前に体が脂肪を蓄えるモードにシフトチェンジするとともに、代謝を上げます。

冬は身体のエネルギー消費のため代謝が上がるので痩せやすいですが、脂肪もつきやすくなります。
温かい室内にいると、代謝が上がらず脂肪だけがついていく ので要注意です(;゚∀゚)

そしてもう一つ、『食欲の秋』と関連するものがあります。

”幸せホルモン”と呼ばれる「セロトニン」をご存知ですか?

脳内ホルモンの一つで、幸せを感じることで増え、心の安定をもたらしてくれます。

例えば、温泉にゆっくり浸かるとか、ゆっくり睡眠を取る事で、「セロトニン」が増えます。

この「セロトニン」を増やすには、太陽の光を浴びることが一番の方法なのですが、秋から冬にかけては、太陽の光を浴びる事が少なくなります。

そこで人は、おいしいものを食べて”幸せホルモン”を増やすのだそう。

確かに、おいしいものを食べると、幸せな気持ちになりますよね。

『食欲の秋』、満喫して下さい(*´∀`*)