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祭りの季節です。

ここ数日、不安定な天気が続いていましたが、豪雨の被害などはなかったでしょうか?一雨ごとに少しずつ涼しくなり、ようやく秋の訪れを感じられるようになりましたね。

昨日(9/25)、泉佐野駅近くで行われた「ザ・まつり in Izumisano」に行ってきました(ノ´∀`*)

このお祭りは、豪快なやりまわしが見応えの「だんじり」と、活気あふれる「よさこい鳴子踊り」が披露される、まさに一粒で2度おいしいお祭りです。

泉佐野市では、毎年10月(今年は8日~10日)に秋の祭礼が行われ、市内のあちこちをだんじりややぐらが勇壮に走り回ります。

※だんじりには、ハンドルがない4輪の、綱で曳く【曳きだんじり】、車輪がなく、人が担ぐ【担いだんじり】、車輪が2輪で、「やぐら節」に合わせてダイナミックに動く【やぐら】の3種類があります。

「ザ・まつり 」には、曳きだんじりが参加し、豪快なやりまわしが間近で見られます。

だんじり2

曳きだんじりは、ハンドルがないので自由に曲がることができませんが、その特徴を逆に利用して、スピードをつけて曲がり角で一気に方向を変える「やりまわし」と呼ばれる技が見せ場となっています。

合図と共に思いっきり「曳き手」(綱を曳く人、かなりの人数)が走ります。「前てこ」、「後ろてこ」(前後についている方向を変えるためのてこを操る人)がてこを操って方向を一気に変え、「打ち手」(楽器担当)の鳴らす鉦や笛はリズムを変えながら速度調整を曳き手に伝えます。中でも花形は、大屋根の上に乗って進路を指示する「大工方」で、「やりまわし」のタイミングを前てこ・後ろてこに伝えるとともに、不安定な屋根の上で個性溢れるアクションを披露します。

だんじり1

和歌山にはだんじりの伝統文化はないので、迫力があってとても楽しいです。

そろいのはっぴにねじりはちまき姿の、血の気の多い泉州おとこは、本当に粋で格好良かったです!(笑)

よさこいざまつり

予想以上に暑くなりましたが、よさこい演舞も笑顔でがんばりましたよ(;´∀`)

秋はお祭りシーズンなので、まだまだ楽しみたいと思います(b´∀`)♪

(伊丹)