お仕事コラム一覧

ご挨拶。

年の瀬も押し迫り、私どもヒカリネッツも、明日、おかげさまで2016年の仕事納めを迎えます。

本年もみなさま方には多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。

2016年の弊社は、おかげさまで10年の節目を迎える事ができました。

この10年で、「派遣」というものは、大きく変化したように感じます。

10年前の人材派遣は、急を要し、突発的に多くの人員が必要な作業に、単発的に人材を派遣する、というような働き方がメインでした。

しかし、景気は低迷し、若者のワーキングプアの実態が浮き彫りになりました。その一因として社会問題となったのが「派遣切り」。人材派遣の制度の見直しが進められることとなりました。

2012年・2015年の2度の派遣法改正では、「派遣労働者の雇用の安定」や「キャリアアップ」などに重点が置かれ、現在の人材派遣は、「派遣という働き方は、一時的なものである」という考え方が基本となっています。

派遣労働者のキャリアやスキルを磨き、ゆくゆくは正規雇用で活躍する人材を育むことが、人材派遣に課せられた使命であると言えます。

弊社では、2012年の法改正から、派遣労働者の雇用の安定に全力で取り組んでおり、今年はその成果を最も大きく実感することができました。

人材派遣を受け入れていただいている派遣先企業さまにも、ご理解、ご協力をいただき、派遣労働者にとって、とても働きやすい環境が整えられて来ています。

私どもヒカリネッツは来年も、この成果をますます実らせ、多くの方々に安心して働いていただけるよう、邁進してまいります。

 

 

今年は労働者不足が加速し、深刻な問題となり、弊社でもこれは例外なく大きな課題となっています。

人材募集の方法の模索や、人材派遣のメリットのアピール、就業条件の見直しなど、試行錯誤の1年でした。

「人員の確保」は、弊社にとって長年の課題でもありますが、来年もこの問題に立ち向かうこととなります。

2017年は、弊社にとって新たな一歩となる11年め。

私どもヒカリネッツは、派遣スタッフのみなさま、派遣先企業さまのお力になるべくますます精進してまいりますので、どうかお力添えくださいますよう、お願い申し上げます。

よいお年をお迎え下さい。

ヒカリネッツ 社員一同

 

 

清水の舞台から飛び降りる。

12月もほぼ半分が過ぎ、まもなく今年も終わります。

思いのほか寒くならずにいた冬も、いよいよ本領を発揮してきましたね(つд⊂)

タイミングをつかめずに、なかなか出せなかったファンヒーターをやっと出しました(;´∀`)

さて、先日、今年の漢字が「金」と発表されました。これは、なんといってもリオオリンピックで12個の金メダルを含め、史上最多のメダルを持ち帰ってくれた日本の選手たちの活躍に、感動をもらったことが一番の理由ですよね( ´∀`)

今年の漢字

ところでこの「今年の漢字」、どこで発表されているかはもちろんご存知ですよね(・∀・)

京都の清水寺の貫主さまが、清水の舞台で書によって発表されます。

清水の舞台と言えば、思い切って大きな買い物をするときなどに使われる「清水の舞台から飛び降りる」ということわざが有名ですが、本当にこの舞台から飛び降りた人はいるのでしょうか?

江戸時代に書かれた文献の中で、現存している148年分の記録を見ると、実に234人の人が清水の舞台から飛び降りたそうです(゚д゚)!(高さ12メートル、4階相当)

しかし当時は木々が生い茂り、地面もやわらかい土だったので、生存率は85%と高かったようです。

なぜこんなに人が飛び降りたのでしょう?

これは当時、『観音様に命を預けて飛び降りれば、命は助かり願いがかなう』という民間信仰が流行したためだそうです。

いわゆる『願掛け』ですね。

文献にも、動機として「自分の病気の治癒」「母の眼病」「暇がほしい」などと記されています。

暇(休み)がほしくて12メートルの高さから飛び降りるなんて、江戸時代の人はどれほど忙しかったのでしょうか( ゚д゚ )

ともあれ、飛び降りる本人からしてみれば観音様に命を預けているわけですから、怖くもなんともなかったのかも知れません。

ちなみに飛び降り記録の最年少は、12歳。2度飛び降りた女性も記録されています。

記録によると、約70%が10代~20代の若者だったそうです。

純真な信仰心を持つ、多くの怖いもの知らずな若者が、この願掛けに駆り立てられました。

清水の舞台

この絵は、江戸中期の絵師、鈴木春信の「清水舞台より飛ぶ女」です。

傘を両手に女性が宙を舞っています。この女性は振り袖姿なので、きっとまだ若いはず。

 

彼女は、何を願って清水の舞台から飛び降りたのでしょう。

 

明治5年、京都府が禁止令を出し、この願掛けの風習はなくなりましたが、京都において圧倒的な存在感をもつ「清水の舞台」と、願掛けとして飛び降りるというドラマチックな風習が、数々の文学や美術作品の題材となりました。

度胸のない私には、「清水の舞台から飛び降りた」つもりで、少し高いお店で食事をするのがやっとです(笑)

 

さて!年の瀬になってきましたが、年明けスタートのお仕事の人員募集もしています!!

イーアイデムにも掲載中です!

お仕事をお探しの方がいましたら、どんどんご応募下さい( 」゚Д゚)」

(伊丹)

 

 

 

 

 

 

 

またまた追加募集!!

~40名の追加募集~

  12月26日 見学会

仕事始めは、1月初旬~中旬

 

男女共に大募集です

友達同士など大歓迎♪ 女性の方も多く活躍中です♪

場所 和歌山市坂田

内容 ニット製造機械の組立、軽作業です

時給 1000円~1050円

時間 8:15~17:00

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