お仕事コラム一覧

年末のごあいさつ

2019年も残すところ4日となり、ヒカリネッツもおかげさまで本日仕事納めを迎えました。

本年も派遣スタッフのみなさま、派遣先企業さまの多大なるご協力を持ちまして、無事に1年を終えることができました。本当にありがとうございました。

さて、来年は、2020年4月に労働者派遣法が改正されます。

これは、「派遣労働者の同一賃金同一労働」を目指してなされるもので、就業場所である派遣先で待遇に差があることは不合理であり、これを解消するために施行されるものです。

しかし、派遣の働き方は、一概に「同一賃金同一労働」と謳っても、『派遣先が代わるごとに賃金水準が変わる』ことや、『同じ職種であっても、大規模企業と小規模企業では賃金水準に差がある』ことなど、かえって不安定になるのでは?という問題が懸念されます。

改正法ではこの問題点を踏まえて、賃金面やその他の待遇において、決め方のルールが2種類(派遣先均等・均衡方式 と 労使協定方式)に分けられ、どちらの方法を用いるかは、派遣元である私どもに委ねられます。

ヒカリネッツでは、社会保険労務士さんのアドバイスを受けながら、どのように対応するのが望ましいのか、検討を重ね、準備をしている段階です。

派遣スタッフのみなさま、派遣先企業さまにとりましても大きな変化となりますが、私どもは、これまでと変わらぬ信念を持ち、みなさまによりよい環境を整え、満足していただけるよう尽力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

本年のご縁に心より感謝いたします。

晴れやかな新年をお迎えください。

ヒカリネッツ社員一同

 

スキレット。

12月も半ばに差しかかり、朝晩の冷え込みも激しくなってきました。

風邪などひかれていないでしょうか。

手洗い・うがいなどの予防対策はもちろん、食生活や睡眠などにも気を付けて、ウイルスに負けない体づくりを心がけたいものですね。

さて、私は最近、スキレットを使った料理を作ることにハマっています。

スキレットとは、鋳鉄(炭素を含んだ鉄)製のフライパンのことです。

ゆっくりと全体にムラなく熱が伝導し、なんでもおいしく焼けるスキレット。

カバー(ふた)があれば、蒸し料理なども作れます。

小さいものはそのまま食卓に並べることもできます。

スキレットの歴史は、ダッチオーブン(鋳鉄製の鍋で、ふたに炭をのせられる)から始まります。

アメリカの鋳鉄(キャストアイアン)調理器具メーカー、ロッジ社によると、ダッチオーブンの由来として、アメリカ西部開拓時代に入植したオランダ人が持ち込んだ鉄鍋が始まりだという一説があります。荒野の生活の中でパンを焼いたり、煮込みが出来たり、一つの道具で何でも作れる大変便利な鍋として当時、急速に普及しました。

その後、同じ素材でできたスキレットはパンケーキからステーキまで美味しく焼くことが出来る道具としてアメリカのライフスタイルにマッチし、今では一家に一枚欠かすことの出来ない調理道具となっています。

ロッジ社は、「よい道具を選ぶ事が、美味しい料理をつくる第一歩」という信念を持ち、キャストアイアンにこだわりつづけています。

見映えも良いスキレット料理は、日本でも話題になりましたね。

私も100円均一で200円のスキレットを買い、いろんな料理を作っています(ただ焼くだけです笑)

IMG_1098

とり肉とトマト。

IMG_1336

牛肉とかぼちゃ。

(かぼちゃは事前にレンチン)

IMG_1281 (2)

鳥むね肉とブロッコリーカレーマヨソース。

(ブロッコリーは冷凍のまま焼く)

IMG_1387

チキンライスとハンバーグでお子様ランチ風。

(チキンライスは冷凍もの)

IMG_1424

ビーフシチューを熱したスキレットで。

(永遠にグツグツ)

熱いものを熱いまま、見た目も映えて、さらに洗い物も減らせるスキレット。

おすすめです(*´∀`*)