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● 4月1日、派遣法が改正されました。

2020年4月1日、「派遣労働者の同一労働・同一賃金」を目指すべく、派遣法が改正されました。

これにより、派遣会社は、派遣社員の待遇を、次の2つのいずれかの方法で決定することが義務づけられました。

①派遣先の従業員の待遇と均等・均衡になるように設定する『派遣先均等・均衡方式』

②厚生労働省が、毎年、職種ごとに定める賃金額以上にすること、その他待遇の体系全体を、「労働者」と「使用者(雇用主)」の労使間の話し合いによって決定し、一定の事項を定めた労使協定を書面で締結する『労使協定方式』

当社では、②『労使協定方式』を方針とし、2020年3月中に、労働者代表(過半数の労働者の意見を代表する者)を選出し、労使間で、当社作成の『労使協定』を締結いたしました。

概要は、以下の通りです。

●労働局の局長通知で示される「一般基本給・賞与等」をベースに、基本の賃金額を決める(賞与分含む)

●地域指数(地域による賃金額の変動を、指数で表したもの)を賃金額に乗じる

●退職金相当分を賃金額に乗じる

●交通費は実費支給(当社規定 1キロ10円)(2キロ未満は支給無し)

●昇給は、毎年行われる「能力評価」の結果を鑑みて決定される

ほか、詳細は当社にて閲覧の準備をしています。

ご不明な点は当社総務までご確認ください。