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念願の高知よさこい。

暑い日が続きます。引き続き熱中症への対策をお願いします。

さて、私は、高知よさこい祭りに行ってきました(*´∀`*)

今年で66回めとなる「高知よさこい」。戦後の町を盛り上げるために始まったこのお祭り。

よさこい発祥の地、高知は、今や全国のよさこい人の憧れの聖地とも言えます。

私は毎年、このお祭りを見物に行くのが夏の楽しみでしたが、今年はなんと「踊り子」として参加しました(゚д゚)!

帯屋町

8/9の前夜祭(前年の受賞チームが演舞する)には参加しませんでしたが、8/10・11の本祭と、8/12の全国大会で、踊りました!

高知よさこい本祭の特徴は、「演舞スケジュールはなく、各々が各会場でエントリーをした順番で演舞できる」というもの。会場によってはエントリーが殺到し、なかなか演舞順がまわってこないことも。

会場は16ヶ所あり、どこに行くか、その時の判断によって、演舞回数が大きく左右されます。

私たちは運よく、1日めは6会場、2日めは延べ7会場で踊ることができました。全国大会(5会場)とあわせると約50回は踊ったでしょうか( ゚Д゚)

会場は、地元の商店街やその地域に住む人達で運営されていて、どの会場でも、沿道で暖かく応援してくれます。

前進しながら踊るパレード形式で進んで行くと、一生懸命うちわで扇いでくれたり、マイ鳴子を鳴らしてくれたり、「がんばれ!」と声援を送ってくれたり。小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまでが、本当に熱く応援してくれました。

地方車1

その光景はとても感動的で、決して忘れることはないと思います。

町中の誰もがこのお祭りを楽しみにしていて、「高知に来てくれてありがとう!」と歓迎し、応援してくれます。

観客は踊り子に魅了され、踊り子は観客に魅了されます。

それはまさに、「高知よさこい」が、長く愛されるお祭りである所以かもしれません。

高知で一度踊ったら、また高知で踊りたくなる気持ちがわかりました。

今回、踊り子を先導しながら音楽を鳴らす「地方車(じかたしゃ)」に、『ヒカリネッツ』と『光運輸』に、ご協賛いただきました。

協賛看板

ありがとうございます!

会社の看板とともに高知の町を走り回りましたよ(*´∀`*)

宣伝効果は、今のところ不明です(笑)

フラフ

かっこよすぎる旗士!

しばらく高知ロスに陥っています(笑)

 

 

熱中症に注意!!

8月になり、暑さもピークを迎えています。

熱中症への対策が特に重要になってきます。

以下の項目は、「はい」が多いほど熱中症発症のリスクが高い傾向にあります。

仕事や運動の前にチェックし、必要な体調管理を行ないましょう。

□体力に見合った強度の作業・運動であるか

□暑熱順化しているか(暑熱環境下で3日以上経っているか)

□熱中症の既往歴はないか

□肥満ではないか

□高血圧などの慢性疾患と薬の服用がないか

□寝不足ではないか

□過度のアルコール摂取はないか

□二日酔いではないか

□朝食は食べたか

□風邪や体調不良ではないか

□脱水状態ではないか

大切なのは「のどが渇いたと思う前に水分を摂取すること」「関節に違和感があったり、筋肉がひきつる感覚が出てきたら要注意」「塩分も必要ですが、摂る時は水分も摂る(血圧があがるリスク)」などです。

「意識がない」「言動がおかしい」となれば、即救急搬送するレベルです。

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また、健康に自信のある人ほど、限界まで無理をする傾向があるので、適度な休息と水分補給を心がけるよう、意識付けする必要があります。

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「自分を守るのは自分」です。

熱中症にならないための対策を立て、暑い夏を乗り越えましょう。